2013年03月20日

高気密・高断熱を実現する工法

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 「高気密」「高断熱」
と一言で言えば簡単ですが、そのレベルは様々です。
本当の外断熱とは、「基礎」「外壁」「屋根」をすっぽりと断熱材で覆うことです。その状態に気密、通気、換気と様々な設計と施工技術により「高気密」「高断熱」の住まいが完成します。

 中舘建設では、基礎に断熱材で出来た型枠(かんたんベース)を使い、外壁面では、構造体の外側で構造用合板を張り、気密テープにて合板の継ぎ目を気密処理を行い、その上で断熱層(高レベルの断熱性能であるネオマフォーム66mm)を張ります。屋根面では、外壁と同様に構造用合板にて気密処理し、屋根の断熱層を壁と同素材のネオマフォームを2枚張り(66mm×2枚=132mm)で造り、そして通気層を付けた後に、外部の仕上げ材を張っています。

その他にも、まだある関連作業
・基礎と土台の気密処理             ・垂木廻り隙間処理
・窓廻りの気密処理                ・棟の継ぎ目断熱処理
・各断熱材の貫通部の断熱補強         ・換気配管部の気密、断熱処理
・母屋の隙間処理                 ・配線、配管の隙間処理
・高性能樹脂サッシ                ・24時間換気システム

これらの施工を、すべて行ってはじめて「高気密」、「高断熱」の家が完成します。

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