2013年03月19日

金物工法を採用<TWISTEC>

illust02_01.jpg
ドリフトピンを打ち込むだけで緊結されるこの工法は、ワンスリットの加工もあいまって、これまでの金物工法が苦手とした柱や梁が表しになる真壁工法でも美しく仕上げることが可能となりました。

tw_p01.jpg

メリット
■品質の安定
・現場での施工が簡単な為、職人の技能に左右される事がなく品質が安定します。

■耐震性能の向上
・木材への断面欠損が減少し、試験データで安全を確認した明確な仕口強度で構造材を形成する事で、建物の耐震性能が向上します。

■その他
・工期短縮(ボルト締めや補強金物の取付が減少します)

詳しくは下記のメーカーホームページをご参照下さい。
http://www.sunkure.jp/twistec.html


金物工法とは・・・
従来の木造軸組み工法は、柱などをくり抜いて組み合わせを行うため、木材の欠損部分が大きくなりがちでした。こうした弱点を改良する金物工法は、接合金具を使い木材の削り取り部分を最小限に抑えしっかりと軸組みを固定します。耐震性に優れているため、地震の多い日本に適した建築法として広く普及しつつあります。

ページトップへ

F様邸 『ずっと住める家』

case01_F002.jpg
【こだわりポイントをお聞かせ下さい】
 将来のことを考えバリアフリーにしました。

【プランについてお聞かせ下さい】
 一階に寝室と和室を作りたかったので希望通りになりました。
 洗面室への入り口が2か所あり使い勝手が良いです。

【建築後に気になったことをお聞かせ下さい】
 寝室をもう少し広くすれば良かった。ベッドを入れたら思ったより狭くなってしまった。
 トイレの照明を人感センサー式にすれば良かったかも。
 今までより広くなったせいか台所のコンセントが足りなくなってしまった。
 階段下の物入れに照明をつければ良かった。

【御施主様から一言お願いします】
 暖かく快適です。
 主人と孫がアレルギー体質ということをお伝えしたら内壁材に珪藻土を提案してもらいました。
 以前に、札幌の娘が建売住宅を購入した際にしばらく滞在したら酷いアレルギーが出たが珪藻土のおかげか自宅では一切アレルギーは出ていません。
 今では孫達も札幌の自宅よりも居心地がよいと言ってくれます。

【建築士から一言】
 契約前のプランニングにて、お客様のご要望を実現させるため4回程の変更を致しました。
最終的に生活する上で、使い勝手の良いプランとなり、お客様にも満足して頂ける事が出来ました。
また、御施主様がアレルギー体質という事で、リビング、寝室の壁と天井を珪藻土で仕上げました。現在のところアレルギー反応は出ていないと言う事で安心しています。
2階においては、階段室を上がってすぐプレイルームを設け、お孫様達の遊び場として利用できるよう広めのプレイルーム(10帖)にしたところ、みんな集まって大はしゃぎで遊んでるとお聞きしております。


         施工事例TOPに戻る






お気軽にお問い合わせ・ご相談下さい!


ページトップへ

会社沿革

創業当時の写真
history_01_R.jpghistory_02_R.jpg

昭和24年10月20日 中舘組設立
昭和31年3月7日 中舘建設株式会社へ組織変更 資本金 1,500,000円
昭和37年3月10日 増資 資本金 4,500,000円
昭和43年11月1日 砂利採取業者登録jari.jpg
昭和44年 1月26日 増資 資本金 10,000,000円
昭和50年12月18日 増資 資本金 12,000,000円
昭和53年 8月19日 増資 資本金 15,000,000円
昭和54年6月18日 採石業者登録dosha.jpg
昭和55年3月6日 増資 資本金 18,000,000円
昭和58年7月12日 一級建築士事務所登録
昭和61年3月1日 旭川支店開設
平成8年4月1日 増資 資本金 22,000,000円
平成9年2月7日 産業廃棄物処理施設許可sanpai.jpg
平成25年9月24日
平成25年9月27日
国際環境マネジメント規格ISO14001取得
国際品質マネジメント規格ISO9001取得
登録範囲は弊社総合ページをご覧ください。


お気軽にお問い合わせ・ご相談下さい!

ページトップへ